白髪シャンプー&トリートメント

白髪染めやめてカラートリートメントにしたほうがいい理由

白髪染めトリートメント

加齢やストレス、紫外線ダメージや栄養バランスの乱れなど、さまざまな原因で増えてしまう白髪は、白髪染めを使って対処する人が多いのではないでしょうか?

白髪染めは意外に知られていなかったデメリットが多く、カラートリートメントを使うことで髪と頭皮に負担をかけない白髪染めが実現します。

ここでは白髪染めをやめた方が良い人のタイプや、カラートリートメントを使うメリットとデメリットを合わせて解説!

白髪をキレイな髪色に染めるための最適な対処法、カラートリートメントの魅力をぜひ参考にしてくださいね。

この記事を書いた人

kanami.
美容系WEBライター。アパレルショップ勤務を経てフリーライターに転身。白髪やヘアケア、美容の知識についてはお任せ!

白髪染めをやめたほうがいい人

白髪染めをやめた方がいい人のタイプには、どのようなポイントがあるのでしょうか?

ここでは白髪染めのデメリットや髪と頭皮への良くない影響を解説しながら、白髪染めを使うべきではない人のタイプをわかりやすくお伝えしてみたいと思います。

  • 髪と頭皮のダメージが気になる人
  • 白髪染めを使いだして、白髪の本数が増えた人
  • 白髪染めを面倒だと感じている人

白髪染めによる髪と頭皮のダメージが気になる人

白髪染めを使うと、白髪をカバーすることができても、髪のパサつきや頭皮のかゆみ、髪質のごわつきなどが気になった経験はありませんか?

白髪染めはカラートリートメントに比べると、髪と頭皮によくない影響を与える添加物・刺激物の使用が多く、使用時にはキューティクルが開いて髪の水分や栄養が流れ出し、それが髪のダメージにつながると言われています。

また白髪染めに配合されているジアミンと言う成分は、頭皮に残留してしまうことで、頭皮や髪質の老化につながると考えられているんですよ。

白髪染めを使って白髪が増えたように感じる人

白髪染めに使用されているジアミンは、白髪の原因となる活性酸素を増やしてしまうと言われています。

白髪染めを使って、一時的に白髪が目立たなくなっても、これまでよりも白髪が増えたように感じたことがある人は、ジアミンによる活性酸素の影響が考えられるため、できるだけ早めに白髪染めをやめた方が良いと言えるでしょう。

白髪染めの持ちや使用の手間が気になっている人

白髪染めをやめた方がいい人のタイプには、髪色を維持する持ちが悪く感じたり、使用時の手間が負担になっている人も当てはまります。

白髪染めは、濃い濃度の染料を使って白髪をスピーディーに染めることができるものの、髪が少しでも伸びると根本と毛先の髪色が違い、髪色全体のムラになるデメリットが。

さらに白髪染めは、頻繁に使用しないとすぐに色ムラが出てしまうため、使用にかかるコストや手間を気にしている人にもやめた方が良いと言えるのです。

白髪染めをやめた後の対応

これまでに白髪染めを頻繁に使っていた人の場合は、白髪染めをやめた後にどんな対応をするのが良いのか、判断が難しく感じることも多いのではないでしょうか?

ここでは白髪染めをやめた後でも、できるだけ白髪を増やさないためのヘアケア・生活習慣のポイントについてお伝えしていきます。

  • 白髪を染めた部分をカットしていく
  • ヘアアレンジで白髪を目立たなくする
  • 規則正しい生活習慣で白髪を減らす

白髪を染めた部分をカットしていく

白髪染めを使った後の髪は、根本とサイド、毛先に色ムラが出やすいだけではなく、白髪染めに使用されている添加物や刺激物の影響によって、パサつきやごわつきなどのダメージが目立った状態でもあります。

本来の美しい髪質を取り戻すためにも、白髪を染めた部分はこまめにカットをしておくと、白髪と黒髪による色ムラや髪と頭皮のダメージの緩和、予防につながります。

白髪を目立たなくするヘアアレンジの工夫

白髪染めをやめた後は、白髪をできるだけカバーし、若々しい印象に導くヘアアレンジの工夫をしていくことがおすすめです。

髪をまとめたヘアアレンジや、ヘアクリップ・カチューシャなどのヘアアクセサリーを上手に使うことで、白髪のカバーはもちろん、新鮮さを感じられたり、女性それぞれの新たな魅力を引き出せるメリットがありますよ。

規則正しい生活習慣を心がける

白髪は睡眠不足やストレス、栄養バランスの乱れなどのちょっとのきっかけで増えてしまうことがあるため、規則正しくストレスフリーな生活を送るように心がけましょう。

特に食生活は、白髪の原因となる活性酸素を抑える抗酸化作用成分を含んだ食べ物を積極的に補うことがおすすめです。

ヘアカラートリートメントのメリットとデメリット

白髪染めをやめた方がいい人に試してほしいヘアカラートリートメントには、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

ベストなカラートリートメントで白髪の悩みを解決するため、ここでは早めに押さえておきたいヘアカラートリートメントのメリットとデメリットを解説していきます。

ヘアカラートリートメントのメリット①髪と頭皮へのダメージを抑えることができる

白髪を気にしている女性はもちろん、男性の愛用者も増え続けているカラートリートメントは、キューティクルにダメージを与えずに髪の表面に色を付けて白髪をカバーする製法になっています。

カラートリートメントの繰り返しの使用では、髪の内部に徐々に色素が浸透し、定着していくため、一気に染め上げる白髪染めよりも髪と頭皮へのダメージが少なく、敏感な肌質にも安心に使用できます。

ヘアカラートリートメントのメリット②保湿やダメージケア成分配合

ヘアカラートリートメントは、白髪染めの繰り返しの使用で傷んでしまった髪や頭皮をいたわる、保湿やダメージケア成分が豊富に含まれています。

カラートリートメントに配合されたダメージケア・保湿成分は、カラートリートメントを使用する際に、染料と一緒に髪の内部にじっくり浸透していくため、うるおいとツヤのある美髪に仕上がり、さらには美しい髪色を長持ちさせる効果も期待できます。

ヘアカラートリートメントのメリット③使い方がカンタンでコスパが良い

ヘアカラートリートメントは、シャンプーの前後の濡れた髪・乾いた髪の両方に使うことができ放置時間はおよそ5~15分程度。

シャンプー後のリンスを使うような感覚でカンタンに使用でき、白髪が徐々に染まってきたら、週に2~3回の使用でもキレイな髪色をキープできるため、白髪染めよりもコストパフォーマンスが良いメリットがあります。

ヘアカラートリートメントのメリット④デリケートな髪質、頭皮にもやさしい

カラートリートメントは、使用している成分がオーガニックや天然素材のみとなっていたり、白髪染めのような刺激物・添加物の配合がほとんどないため、敏感な頭皮や髪質の人にも安心・心地よく使用できます。

カラートリートメントのデメリット

カラートリートメントにデメリットは少ないものの、

  • 穏やかな作用で徐々に白髪を染めるため、即効性が期待できない
  • 白髪染めやオシャレ染めに比べると、カラーのバリエーションが少ない
  • 市販の商品が少なく、通販サイトでの購入が必要になることも
  • 髪質によっては5~15分程度で染まらない場合も

などのデメリットがあります。

白髪染めやめる|まとめ

白髪をカバーするアイテムでも、白髪染めはやめるべき注意点がいくつもあるんですね。

白髪染めによる髪と頭皮の影響を早めに改善し、さらにはナチュラルで美しい髪色を取り戻すためにも、カラートリートメントで安心の白髪対策をはじめていきましょう。

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